サイエントロジー教会サンディエゴが災害準備講演会を開催

オバマ大統領が地域社会に災害に備えるように求めたのを受けて、サイエントロジー教会サンディエゴは講演会を主催しました。
サイエントロジー教会サンディエゴは、9月12日に災害準備講演会を開催しました。これは、「個人、家族、コミュニティーは、民間および非営利組織を含め、緊急事態が起こる前に自分のすべきことを行うこと」というオバマ大統領の呼び掛けに応えたものです。ラメーサのパークウェイ通りにあるサイエントロジー教会サンディエゴの将来の拠点で、サンディエゴ緊急サービス・オフィス、サンディエゴ愛護協会の動物救助チームと商工会議所がサイエントロジー・ボランティア・ミニスターとともに、災害が起こった時に、地域住民が自分自身や家族、ペットを保護できるように準備するプログラムに参加しました。

サンディエゴ郡のサイエントロジー教会災害対策ディレクターのリネット・ホール女史は、南カリフォルニアでは、山火事や地震は避け難いことであり、郡の機関は大災害後すぐに全住民の必要性を満たすことはできないと指摘しました。「72時間から、1週間も、緊急隊や政府機関からの援助を受けられないこともあり得ます。ですから、誰もが自分自身と家族の準備をする必要があります。」

参加者は災害対策の要点を学びました。どんな食料や水を準備しておくか、その保管法、応急処置キットとして必要なもの、火災への対処法などです。避難方法、災害が起きた時に自宅にいないかもしれない家族との再会方法も学びました。各参加者はサイエントロジー教会の災害対策サンディエゴ支部によって発行された「災害緊急対策の手引き」を受け取りました。

セミナーには、動物管理と愛護協会によるペットを世話する方法と緊急時の安全性を確保する説明会もありました。

サイエントロジー教会サンディエゴの会長であるデビッド・マイヤー氏は、不可欠な情報を地域住民にもたすためのコミュニティー全体にわたる活動に感謝の意を示しました。「2007年、サンディエゴの大火災の際に行われたように、私たちが協力すれば、すべての人々の生活の質を向上させることができます」と彼は述べました。「創設者であるL. ロン ハバードは、ボランティア・ミニスターにこのようなモットーを与えました:『何か打つ手がある。』この運動に参加できたことをとてもうれしく思います。」